予約ボタンが押されても、初診は増えていない
診療日数と初診枠が同じ2か月の架空例。予約は最初の初診予定日がその月にある人を数えます。
- 予約ボタンの操作+30回
- Webの初診予約成立+1人
- 月内の初診来院増減なし
ボタンは押した月の操作回数、予約は初診予定月の人数です。単位と基準日が異なるため、この比較から予約率は出せません。
| 見る数字 | 前月 | 当月 |
|---|---|---|
| 予約ボタンが押された回数 | 90回 | 120回 |
| Webで初診予約が成立した人数 | 55人 | 56人 |
| そのうち月内に初診に来た人数 | 46人 | 46人 |
まず、希望時間に空きがあったか
希望時間に空きがなければ初診枠の配分を、空きがあれば予約画面や電話の案内を確かめます。
初回相談で整理すること
- 一緒に見る資料
- 診療日数、初診枠、予約と来院の件数。集計がなければ、予約を案内できなかった場面を伺います。
- 院内で次に確認すること
- どの場面から見るかを整理します。夕方の枠が気になるなら、希望時間と案内できなかった件数を記録する、などです。
患者さんの氏名が入った予約票は不要です。
初回相談は無料です。
よくある質問
初診だけでなく、リコールも相談できますか。
はい。次回を案内する人、タイミング、連絡手段を一緒に考えます。